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オールセラミックって何?


2019年9月に兵庫県姫路市飾磨区阿成植木で開業予定のこころ歯科こども歯科クリニックの公式ブログです。

金属を使った古いクラウン(被せ物や差し歯)の黒い変色気になっていませんか?

近年、経年変化による黒ずみと無縁で、耐久性の高いオールセラミッククラウンが普及してきています。

ジルコニアなどの白くて丈夫な材料が誕生し、歯科治療に新たな風を吹き込んでいます。

オールセラミックの特徴は、強度があって割れにくく、透明感があって「キレイ」が長持ちします。

金属アレルギーでも、安心して使用できて歯垢(プラーク)もつきにくいです。

これまで、金属のフレームを使わないと実現できなかった「丈夫なクラウン」。以前のオールセラミッククラウンは、陶材(ポーセレン)単体で作られていたため、美しい代わりに「割れやすい」というデメリットがありました。しかし、現在は強度が高くはに近い色調のジルコニアなどの材料が認可され、オールセラミッククラウンでも、耐久性のあるクラウンを作ることができるようになりました。

例えば、金属の代わりに白いジルコニアでフレームを作り、その上に透明感のあるセラミックを焼き付けて製作します。また、ジルコニアなどの材料単体でクラウン全体を作ることもできます。

新たな材料の登場により、オールセラミッククラウンはその欠点を克服したのです。

強度を出すため、金属フレームにセラミックを焼き付けたメタルボンドクラウン。

丈夫で、噛む力をしなやかに受け止め、歯にやさしい優れたクラウンです。ただ、光を通さないため、天然歯のような透明感のない点がデメリットになってきました。

一方、ジルコニアなどの新しい材料は、ある程度光を通すため、メタルボンドクラウンに比べて透明感を出すことができます。また、金属を使わないため、金属イオンの融け出しによる歯や歯ぐきの変色や、クラウンの金属フレームの縁が見えてくるなどの金属の影響による経年変化が起きません。

オールセラミッククラウン以外にも、白いクラウン(被せ物)はありますので、また紹介していきます!

 

参考文献:nico 2014年4月号

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